子どもの眼の輝きを見つけた時の感動を忘れないでおかあさん・お父さん

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子どもの眼の輝きを見つけた時の感動を忘れないでおかあさん・お父さん

子どもの眼の輝きを見つけた時の感動を忘れないでお母さん・お父さん

統括園長  飯田 和也

子どもに「今日、お父さん公園に一緒に行けるようになったぞ」と言ったときの子どもの眼がキラッと輝き、手で万歳したようなしぐさを見て、かわいいなあと思った自分を想像したことありますか。 その時、子どもの目は輝き、お父さんと一緒、お父さんと遊ぶこと出来ると声のピッチも上がります。

なかなかお父さんと一緒に遊ぶことが少ない子どもにとってはスキンシップができるためにべったりと甘えられる時です。このような一緒に遊ぶことか出来るときにぜひ、公園でサッカーやドッチボウルをしたり、草の上で一緒に座ったり、相撲を取ったりして肌と肌のふれあいを通してお父さんは力強いのだ、お母さんと違って思いきりぶつかってもびくともしないのだと発見する目の輝きを与えているお父さんでいて欲しいものです。

「今日はお父さんが夕食済んだらお母さんと妹と四人でトランプしよう」と言うとこどもはお母さんと妹も一緒に遊ぶと聞いて眼はらんらんと輝き、妹に抱き着いたりして「うれしい.トランプしよう・ばば抜きがいい」とおおさわぎして喜びます。

食後に家族でたまには一緒に遊ぶことで一生の楽しい思い出を作ってあげたいものです。遊び方としてトランプのカードを全部出すのでなくカードの枚数を半分にして子どもたちが取れた満足感を与えたり、できたという喜びを体験させることです。

子どもの年齢の能力に合わせてできた喜びからもっとトランプしたいという意欲を持たせ生きる力をつける配慮が大切といえます。

こどもはおかあさんといっしょに楽しく遊べた「遊ばせるのでなく一緒に楽しむ姿を示すことです。かるたも半分にしてかるたが取れた満足感を与える」忙しいお父さんが遊んでくれた、一緒にお風呂に入れた「肌と肌のふれあいでぬくもりと親しみを味わう体験です」

食事も姿勢悪い・持ち方悪いと怒ってばかりでなく、半年前に比べると笑顔いっぱいで楽しく食べることができたという温かい愛のある雰囲気です。

このような時子どもの眼は輝いています。また、愛してくれるからお母さんやお父さんの話を聞く態度に結び付きます。眼の輝いているときを見つけて楽しい家族団らんを味わってください。

どうして子どもの眼は輝いて見えるのでしょうか。眼が輝いているときは、新しい発見=気づき=知的発達そして生きる力に結び付ける生き方といえます。

時々、子どもに眼を輝かせる出会いを作り、一緒に遊ぶチャンスを作ってあげてください。

そして、大きくなってからも工夫する力や創造する、我慢する生き方を身につけさせて充実した生活ができるように家族で見守ることで物や人を大切にすることになります。

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