親として幼稚園保育園こども園が来年から変わる事を知ってください。

NO IMAGE

親として幼稚園保育園こども園が来年から変わる事を知ってください。

 

    今回は三つの柱についてです。 飯田 和也

 子どもは環境を通して相互作用で発達するという考えは今までと一緒で愛されているから人を愛し人の話しをじっと聴く態度が育つ事は同じです。

 笑顔と有難うと言う姿が保育室にある温かい愛のある雰囲気の環境のことです。注意『この環境は家庭でも笑顔と有難うが同じように大切ということを知ってください』と保護者には説明が大切となります。

 幼稚園・保育園・こども園ともに幼児教育は同じです。

 何が一緒になったかは『三つの柱』と言う言葉です。ぜひ、自分の子どもが幼稚園から高校を卒業するまでに身につける教育は同じとなります。

 この三つの柱とは1 知識・技能の基礎「生活や遊びの中で感じ・気付き・解り・できる」

 2 思考力・判断力・表現力の基礎「気付き・できることを使い・考え・工夫し表現する」

 3 学びに向かう力・人間性等「知能テストでは測りづらい我慢してやり遂げる・チャレンジ・自尊心・おもいやり等」です。

 自分で〇〇する力を大事にして来ましたが,今回は非認知的能力といわれる意欲・粘り強さ・我慢する・人とかかわる力といった知識や技術だけでなく人間的な豊かさを身につけて生きていく力を幼児教育で身につけてほしいという願いから整理されています。

日本人として世界に羽ばたき人や物を大切にして、困難に出会っても生き抜く力がこれから求められています。

親として自分が亡くなった後も生き抜く力を持って欲しいという願いがあります。幼児期が終わるまでに「健康な心と体、自分で〇〇する主体性、友達とかかわり協力すること、善悪の判断、命を大切にすること、感性を豊かにすること」など身につけて欲しい力は親も願う事は同じです。

注意「ここは幼稚園教育要領・保育指針・こども園教育・保育要領共に五領域の内容を10項目で点検・評価して整理するところを親に簡単に理解しやすい文章にまとめました。」

親としてこのように国が変わる時をチャンスとして捉え家族で話し合う場を持ちたいものです。

親として、知識や技術といった目立つことだけでなく知能テスト等で測りづらい我慢して最後までやり遂げる力、チャレンジする力、一人だけでなく友達と協同する力、自尊心なども幼児期に身につけることが自分でたくましく生きていけます。それも周囲の人に愛されて充実した人生を過ごす事になります.

 

共に育つカテゴリの最新記事