七夕会が土曜日に感激の涙で終わりました。

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プログラム

年長組によるピアニカでは全員がフラフラしないでカエルの歌・きらきら星の変奏までそろえている姿を見て多くの親はこの時期にそろうという感激を味わいました。自分の子どもが出ていないのに涙が出ましたというおかあさん・おばあちゃんたちでした。

年少とたんぽぽ組の踊り幼稚園ってたのしいなでは、出るだけで可愛い、泣かないで立つだけで良いという状態の子と思っていた親から友達と手をつないで歩いたり、大きな声で歌ったり、揃えて踊る姿をみて涙・なみだの客席となりました。
年中組では「夢・・そうだったら良いのになあ」ゃ「お化けなんてないさ」等ではお化けのかっこうして楽しい・面白いという状態で大きな拍手と笑いと歓声の素晴しい雰囲気が出ました。先生のほめ上手とどもが子どもを褒める教育の結果と言えます。
年長では 「今、伝えたい思い」は帽子を揃えて動かしたり、椅子で身体を動かしたり、バンブーダンスでは竹にはさまれないようにリズムをとったりする姿と一生懸命に振りをする態度で感動して涙が出る場面となりました。特に、入園の頃言葉が出ない・トイレも自立できていない子どもが一人でリズムをとっている姿には涙を誘う姿となりました。
 このような温かい愛のある雰囲気は、見方として文句やけちをつけない、褒める日と言うことで全員の温かい協力をおねがいることで子どもたちは愛されていると感じ、認められるという雰囲気になります。愛を与えられるホールから自信となり、我慢して最後までやり遂げる力を身につける教育を作ってくださいとお願いしました。
 終わった時の感動を親子で味わうことができた七夕会となりました。  こどもたちと先生のほめ上手や優しさに感謝します。
         統括園長 飯田和也

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