投稿一覧

共に育つ 2011.9.30
 二月はいいところみつけ三月へ
 二月は保護者も先生も子どものいいところを見つけ三月で生きる意欲に結びつける触れ合いへ...。この時期、子どもの行動の中でまねしたり、自分なりに工夫したり、集中しているなどいいところを見つける眼を自分...
共に育つ 2011.9.30
 家庭で道具を使わせて「生きる力」を育てるには
 短大生が施設実習に行ったときそれまで経験していないことで戸惑い、困る場面が全国で多く見られるようになり話題になっています。家庭では箒を使わないために畳の目にそって掃くことができない。また、箒を掃除機...
共に育つ 2011.9.30
 自分が使える時間が命、命は生きている時間
 95歳の日野原重明医師の言葉から教えられたこと、それは正月の番組で『子どもたちに命の大切さを教えているが、眼に見えない命を説明していないのが問題である。命と言うと心臓を示すことがあるが心臓はモーター...
共に育つ 2011.9.30
 いじめにあっても逃げないで乗り切る力
 親としてわが子がいじめられていると気づいたとき、どのように対処していいか戸惑うことがあります。いじめを受けている子にとって親や友達や先生の対応によって「生きる力」になり、たった一言で「生きる望み」を...
共に育つ 2011.9.30
 人生の中で「ねたみ」との対応について
「ねたみは、育ち方によって強くなる人とそうでない人が見られる。自分が突っ張らないと生きていけない人、少しの不正を許すことができなく正義感の強い人、自由と平等とか差別撤廃を叫ぶ人などは妬みが強くなる。ま...
共に育つ 2011.9.30
 幼児教育は「生きる力」「生きる喜びと困難な状況への対処する力」を育てること。
 幼稚園教育要領は「生きる力」を重視し、保育所保育指針は「生きる喜びと困難な状況への対処する力」を育てることを重視しています。このように幼稚園でも保育園でも幼児教育の重要性が叫ばれています。それは将来...
共に育つ 2011.9.30
 「せっかちな親からのろのろした子が育つ」
 この「言葉」は親や先生が子どもたちと触れ合うときに気をつけなければならない態度といえます。朝の場面で「はやく、おきなさい」まだ寝ている「もう、早く起きなさい。何度いったら判るの」それでもなかなか起き...
共に育つ 2011.9.30
 「保育は子どもを好きなだけでなく愛がないとできない」
 この言葉は親として子どもに「しつけ」をする時に参考になります。子どもが大好きで保育者になる先生がいます。しかし、手遊びや折り紙を上手に教えることができればいい教育と思い込んで触れ合っていると自信をな...
共に育つ 2011.9.30
 「あなたは子どもをしつけるとき、最初に約束を伝えていますか」
 ある相談から教えられたこと、それは「先生、怒っても子どもたちは少しもいうことを聞いてくれないので、自信なくしています」という実習生の言葉がありました。そこで「貴女は、子どもたちに自分のクラスで行動す...
共に育つ 2011.9.30
 「子どもを授かった喜びを味わっていますか」
 子どもの行動を見るたびごとに「泣いてばかりいる」「食事が進まない」「トイレがうまくいかない」「喧嘩ばかりしている」「言葉の使い方が駄目」といった気になる行動ばかりを意識しすぎているお母さんが時々いま...