共に育つ

17/17ページ
  • 2011.09.30

「子どもから教えられていますか」

 親として子どもには様々なことを与えること、また、教えることが当然であり、子どもから教えられることは何もないという感覚になっている場合はありませんか。しかし、よく考えてみると親になって初めて気づくことのほうが多いのが、子どもを授かり家族になったことの中にたくさんあります。食事が与えられているのが当たり前、家があるのが当然といった考えから、子どものためにしてあげていることで、親のありがたさを教えられ […]

  • 2011.09.30

「ケチをつける人は劣等感がある人・・」

 大人になってある程度、地位も名誉も財産もあるのに人に対して「ケチ」をつける人がいます。世の中に劣等感を持っていない人はいませんが、劣等感を自分なりに出しすぎないような生き方がしたいものです。大人になって、相手に対して「ケチ」をつけないと生きていけないような態度をとる人に出会うことがあります。他人より社会的な体験が乏しく、能力も偏り、知識も技術も少なく劣等感があると人に対してケチをつけて相手を引き […]

  • 2011.09.30

「お父さん・お母さん(先生と呼ばれる人)聞き上手になっていますか」

 大人や子どもと触れ合うとき、相手の立場になった態度をとっていますか。子どもに対して「してはならない」態度をとっていませんか。相手の話を聞くときにいやな態度・怖い態度をして相手を萎縮させていませんか。  怖い態度のために相手は子どもでも大人でもしゃべろうという意欲を奪っている自分の行為を反省することも大切となります。自分で意識しないうちに、相手が話すことに対して劣等感をもつような生き方にさせている […]

  • 2011.09.30

「ありがとう」

 今日、貴方は「ありがとう」を何回いいましたか。今日一日を振り返ったとき、自分の周囲にいる人々に対して「ありがとう」という言葉を使いましたか。自分に対して「ありがとう」と言われて、それが当たり前と言う態度で相手に触れ合っていませんか。感謝されても何とも思わない態度で相手と接していませんか。また、自分が感謝する態度が少ないと周囲にいる人も影響を受けて感謝する態度が少なくなっている事に気がつかない場合 […]

  • 2011.09.30

「○○ちゃん上手だよ」

 給食の時間で当番がテーブルをきれいにし配膳し終えて、前に一列に並んで「みんな眼を閉じて座ってください。」といった言葉をかけるとクラスの子どもたちはピーンと背筋を伸ばして眼を閉じるのでした。中にはちらっと眼を開けて周囲を見たり、足をもぞもぞとするこが見られました。すると、このような眼を薄目を開いている子や足をもぞもぞしている子を注意するのではなく、当番の子どもたち四・五人が次々と「○○ちゃん上手だ […]

  • 2011.09.30

しつけのよい子とは

 現在社会の中で若者の行動をみていると「しつけ」ができているかどうか、また「しつけ」ができていないのではないかという疑問が出てくるような場面に出会います。電車の中にて大声で騒いでいる女子学生、走り回っている子どもたち、水道の水を出しっぱなしにして止めることもしない小学生などさまざまな場面に出会います。 「しつけ」のよい子とは一体どのような子どもをいうのか考えさせられます。「しつけのよい子」とは、基 […]

  • 2011.09.30

子どもに生きる力を気付かせるのが教育である。

 算数の計算が沢山できることや漢字が上手に書けることも教育には大切といえます。しかし、知識や技術を追い求め人生の生き方を、教えられない今までの教育を見直したいものです。それも乳幼児期からも教育を考え直さなければならないといえます。この時期から『生きる力』を育てるのが教育の基本のひとつではないでしょうか。  乳幼児の「生きる力」を育てるには、我々大人が子どもたち一人ひとりに「貴方」は存在しているだけ […]

  • 2005.06.27

しつけのよい子とは

 現在社会の中で若者の行動をみていると「しつけ」ができているかどうか、また「しつけ」ができていないのではないかという疑問が出てくるような場面に出会います。電車の中にて大声で騒いでいる女子学生、走り回っている子どもたち、水道の水を出しっぱなしにして止めることもしない小学生などさまざまな場面に出会います。 「しつけ」のよい子とは一体どのような子どもをいうのか考えさせられます。「しつけのよい子」とは、基 […]

  • 2005.05.17

子どもに生きる力を気付かせるのが教育である。

 算数の計算が沢山できることや漢字が上手に書けることも教育には大切といえます。しかし、知識や技術を追い求め人生の生き方を、教えられない今までの教育を見直したいものです。それも乳幼児期からも教育を考え直さなければならないといえます。この時期から『生きる力』を育てるのが教育の基本のひとつではないでしょうか。  乳幼児の「生きる力」を育てるには、我々大人が子どもたち一人ひとりに「貴方」は存在しているだけ […]

1 17