共に育つ

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  • 2021.03.12

知能テストでは測ることができない能力を伸ばし、困難に出会っても乗り切り、

知能テストで測ることが出来ない能力を伸ばし、困難に出会っても乗り切り,いつまでも発見する力をもった素晴らしい生き方                  統括園長 飯田 和也  三月で子どもたちと別れる時、願うことがいくつかあります。  まず、身体を大切にして病気や事故にあわないで生きていって欲しいという願いです。  特に、学校の勉強ができれば立派という生き方だけでなく、社会に出た時に、逃げないで挑戦 […]

  • 2020.12.10

幼児期に考える力と相手に伝える能力を少しでも身につけ社会的自立する育て方

 幼児期に考える力と相手に伝える能力を少しでも身につけ社会的自立する育て方         元東海学園大学特任教授 統括園長  飯田 和也  これからの大学入試は知識偏重から思考力重視になります。今までのような知識を多く詰め込んでいれば合格するという時代でなく〈どうして?〉{何故選んだの}といった問いかけに対して、自分の考えていることを言葉で相手に伝えることが求められます。  そして「なぜか」を考 […]

  • 2020.11.13

今回「439号」作文を通して自信を持つ生き方

 母親への手紙「438号」小学校になって作文を好きになるポイントを読んだ子どもの作文に母親が事実と意見を分けて書いたところにハートマークを付けたことで子ども=自分が作文の書き方を理解しスラスラ書くことができ自信をもったのでした。今回は439号です。 元名古屋柳城短大教授  統括園長 飯田 和也  作文を書くことは難しい・何書いていいかわからない・作文の時間は嫌いという子どもが多いのが実態です。そし […]

  • 2020.10.07

小学校になって作文を好きになるポイント

小学校になって作文を好きになるポイント 書きたいものを発見する目と事実と自分の意見を分ける力を見つけハートマークでほめ上手な親 統括園長    飯田和也 幼稚園を卒園して数年になる子どもの母親に学校の勉強はどうですかと聞くと毎日、絵本から文字だけの本を読むことを好きになりました。しかし、国語は嫌いと言って感想文は書けないと言っています。 そこで文章を書くには知識・技術、特に、観察力が大事ですよとい […]

  • 2020.08.24

コロナウイルスで教えられたこと

コロナウイルスで教えられたこと  飯田 和也 今、世界中でコロナウイルスにかからないようにすることうつさないが求められ、人との交流が限定されていることで経済や病院、市民生活に大きな影響を与えています。今まで平均寿命として男女の年齢が言われて平均までは生きておられると思っていた人もあっという間にコロナにかかり、親族に看取られることが出来なく別れざるを得ない実態もあります。 この突然の別れや出来事を通 […]

  • 2020.07.09

幼児期からありがとうの温かい愛のある雰囲気の中で育てる大切さ

幼児期からありがとうの温かい愛のある雰囲気の中で育てる大切さ 幼児期から高校卒業までのクラスに笑顔と有難うの教育があれば困難を乗り切る力が身につきます                          統括園長 飯田 和也  幼稚園・保育園・小学校で保育参観、授業参観、研究会に参加した時、先生の全く笑顔がなく有難うの少ない場面に会うと悲しくなってしまいます。    保護者の参観だけでなく公開保育を […]

  • 2020.06.16

初めての発見「だんご虫・足が、足が・足がある

初めての発見「だんご虫・足が、足が・足がある」  だんご虫を見つけ、捕まえる喜びを与えるだけでない・発見と判断と表現とチャレンジや思いやりを身につける教育がある。                        統括園長 飯田 和也  年少児三歳児が初めてだんご虫に触って、捕まえてもって来て「先生だんご虫・だんご虫」と生まれて初めてつかんだ感激いっぱいで、    私の手の平に乗せたとたん「だんご虫が […]

  • 2020.05.12

子育てで親の焦り・不安を少なくするには、親が子どもの能力がある事を信じることです

子育てで親の焦り・不安を少なくするには、親が子どもの能力がある事を信じることです。                統括園長  飯田 和也   コロナウイルスの関係でこどもと一緒に家庭にいる時間が多いと、わが子の良い所よりか悪いことや気になる事を見てしまう事があります。 親がいっぱいあそんでねと言いながら遊んだおもちゃが散らかっているのを見ると、危ない・きれいでない・母親の片付けたい状態に […]

  • 2020.02.05

表現力は小さい時素晴しい、高校卒業までつづく資質と能力を持続し大学入試を乗り切らせたい

表現について「子どもたちは将来社会に出てから人前で自分の考えや思いを様々な方法を使って相手に表現する力を必要とされます。」 飯田 和也 言葉でわかりやすく伝えたり、きれいな音楽を奏でたり、絵画で示したり、踊りで表すことがあります。小さい時の子どもたちは全員、素晴らしい表現する力を持っています。 鬼が来た時の姿は、将来社会に出てから十分表現力を身につけています、しかし、高校卒業の時には、人前でしゃべ […]

  • 2019.12.16

毎日良い所三つ見つける、原因を書く事をつづけていると、、

毎日良いところ三つ見つける、原因を書く事を続けている「脳のしくみの本より」と人をほめる時に具体的となり相手に通じる事に結びつく。                    統括園長 飯田和也  毎日三つの良いこと、そして原因をノートに書き始めて三か月経ったとき、年中組でクリスマス発表会の楽器の練習をしていました。二クラス合同で合奏マーチングマーチと合唱赤鼻のトナカイをクラスで合せているのを後ろから聴い […]

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