共に育つ

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  • 2021.05.17

こどもはこどもからほめられることで、愛されていると感じて生き抜く力となる

     子どもは子どもからほめられることで、愛されていると感じて生き抜く力となる                              統括園長 飯田 和也  年長や年中児になると、給食の場面で当番が「用意はいいですか・手を合わせてください。眼を閉じてください」というと子どもたちは眼をとじて手をそっと合わせる子どもたちになります。  中には眼を閉じることが出来なくてそっと薄眼を開けて周りを見 […]

  • 2021.04.13

子どもから様々なサインがある表現について

     子どもから様々なサインがある表現について 統括園長 飯田和也  子どもが遊んでいる時に、大人が黙って近づくと,ぎゃあと泣く子、母親が離れると〈ママ・ママ〉と言って泣き叫ぶ子、同じ年齢の子どもが傍に行くと手で押したり、たたいてあっちに行けとサインを出す子、二歳児に〇〇してというといわれただけでパニックになる子、泣いている子を見ると〈大丈夫・大丈夫と身体をさする三歳児、ニコニコして近づく人に […]

  • 2021.03.12

知能テストでは測ることができない能力を伸ばし、困難に出会っても乗り切り、

知能テストで測ることが出来ない能力を伸ばし、困難に出会っても乗り切り,いつまでも発見する力をもった素晴らしい生き方                  統括園長 飯田 和也  三月で子どもたちと別れる時、願うことがいくつかあります。  まず、身体を大切にして病気や事故にあわないで生きていって欲しいという願いです。  特に、学校の勉強ができれば立派という生き方だけでなく、社会に出た時に、逃げないで挑戦 […]

  • 2020.12.10

幼児期に考える力と相手に伝える能力を少しでも身につけ社会的自立する育て方

 幼児期に考える力と相手に伝える能力を少しでも身につけ社会的自立する育て方         元東海学園大学特任教授 統括園長  飯田 和也  これからの大学入試は知識偏重から思考力重視になります。今までのような知識を多く詰め込んでいれば合格するという時代でなく〈どうして?〉{何故選んだの}といった問いかけに対して、自分の考えていることを言葉で相手に伝えることが求められます。  そして「なぜか」を考 […]

  • 2020.11.13

今回「439号」作文を通して自信を持つ生き方

 母親への手紙「438号」小学校になって作文を好きになるポイントを読んだ子どもの作文に母親が事実と意見を分けて書いたところにハートマークを付けたことで子ども=自分が作文の書き方を理解しスラスラ書くことができ自信をもったのでした。今回は439号です。 元名古屋柳城短大教授  統括園長 飯田 和也  作文を書くことは難しい・何書いていいかわからない・作文の時間は嫌いという子どもが多いのが実態です。そし […]

  • 2020.10.07

小学校になって作文を好きになるポイント

小学校になって作文を好きになるポイント 書きたいものを発見する目と事実と自分の意見を分ける力を見つけハートマークでほめ上手な親 統括園長    飯田和也 幼稚園を卒園して数年になる子どもの母親に学校の勉強はどうですかと聞くと毎日、絵本から文字だけの本を読むことを好きになりました。しかし、国語は嫌いと言って感想文は書けないと言っています。 そこで文章を書くには知識・技術、特に、観察力が大事ですよとい […]

  • 2020.08.24

コロナウイルスで教えられたこと

コロナウイルスで教えられたこと  飯田 和也 今、世界中でコロナウイルスにかからないようにすることうつさないが求められ、人との交流が限定されていることで経済や病院、市民生活に大きな影響を与えています。今まで平均寿命として男女の年齢が言われて平均までは生きておられると思っていた人もあっという間にコロナにかかり、親族に看取られることが出来なく別れざるを得ない実態もあります。 この突然の別れや出来事を通 […]

  • 2020.07.09

幼児期からありがとうの温かい愛のある雰囲気の中で育てる大切さ

幼児期からありがとうの温かい愛のある雰囲気の中で育てる大切さ 幼児期から高校卒業までのクラスに笑顔と有難うの教育があれば困難を乗り切る力が身につきます                          統括園長 飯田 和也  幼稚園・保育園・小学校で保育参観、授業参観、研究会に参加した時、先生の全く笑顔がなく有難うの少ない場面に会うと悲しくなってしまいます。    保護者の参観だけでなく公開保育を […]

  • 2020.06.16

初めての発見「だんご虫・足が、足が・足がある

初めての発見「だんご虫・足が、足が・足がある」  だんご虫を見つけ、捕まえる喜びを与えるだけでない・発見と判断と表現とチャレンジや思いやりを身につける教育がある。                        統括園長 飯田 和也  年少児三歳児が初めてだんご虫に触って、捕まえてもって来て「先生だんご虫・だんご虫」と生まれて初めてつかんだ感激いっぱいで、    私の手の平に乗せたとたん「だんご虫が […]

  • 2020.05.12

子育てで親の焦り・不安を少なくするには、親が子どもの能力がある事を信じることです

子育てで親の焦り・不安を少なくするには、親が子どもの能力がある事を信じることです。                統括園長  飯田 和也   コロナウイルスの関係でこどもと一緒に家庭にいる時間が多いと、わが子の良い所よりか悪いことや気になる事を見てしまう事があります。 親がいっぱいあそんでねと言いながら遊んだおもちゃが散らかっているのを見ると、危ない・きれいでない・母親の片付けたい状態に […]

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