岐阜県中津川市 学校法人 緑ヶ丘学園 誠和幼稚園|誠和幼稚園ブログ

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過去の記事

誠和幼稚園ブログ - 共に育つ

一週間に一度でもいい「あなたのために腰を落ち着けてじっくり時間を割いていますよ」子どもは待っています。飯田 和也    毎日忙しい中で子育てをしているお母さん。気が付いたら一週間は過ぎ去っています。食事・洗濯・買い物・仕事・寝るまでに少しの時間を割いて子どもたちと絵本を読んだり、次の日...

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                     統括園長 飯田 和也  ある園の年長の参観日「親子で〇〇を製作して楽しむ」という日でした。 20人前後の五歳児の子どもと親がクラスにいました。先生が〇〇の作り方をお母さんや子どもたちに示し・説明していました。  一人の男の子は自分の座る椅子...

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 家庭で何故掃除をするか子どもに伝えていますか。                          統括園長  飯田 和也    「お母さん、どうして掃除するの」と質問を受けた時にどのように答えていますか。 幼稚園や保育園の園長として子どもたちや中学生が職場体験の時「どうして掃除しま...

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                 飯田 和也  ある県の教育委員会の関係者から小学校と保育園・幼稚園の交流会が行われます、一度見に来て下さいとお誘いがありました。一学年四クラスにそれぞれの園の子どもたちが歌・剣玉・独楽回し・縄跳び・鍵盤ハーモニカなどを見たり、校庭で交流をしている日でし...

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              飯田 和也 せっかちなお母さんは食卓では、子どもの真正面に座らないで横の場所に座ってあげて下さい。せっかちな母親は真正面に座ると、子どもがご飯をこぼしたら「はい、こぼしているよ」箸の持ち方が悪いと「箸持ち方がおかしいよ」こどもがひじをついていると「はい、ひじついて食べな...

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 幼稚園・保育園・こども園の教育が大学入学試験まで結びつくことが中日新聞に出ました。2017/12/5の記事によると、1 「思考力・判断力・表現力」を発揮して解く問題を全ての分野で重視 2 初見の資料も扱い、どんな場面でも知識を活用できる力。               統括園長  飯田 和也 ...

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がんになって有難う

2017年12月8日 金曜日

        統括園長 飯田 和也 「私は、がんになって有難うと言う言葉を使ったらそんなこと言う人は病院にいないと言われても入院している人が集まってきた」がんになって二度も手術をして大きな声が出なくかすれて小さな声となり、やっとヨチヨチと歩ける状態となった元保育園の園長先生の言葉を紹介します。 ...

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            統括園長    飯田 和也  親子・夫婦・先生と子どもの関係で小さな失敗を相手がした時に、目くじらを立てて怒ることが見られます。怒られた相手は、失敗した事の多くは「しまった」と思っています。 これからは気をつけなくてはいけない・慎重にしよう・大事にしようと反省をしている...

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三つ子の魂百まで 

2017年10月21日 土曜日

  「三つ子の魂百まで」小さいときの性格は歳をとっても変わらないものだ 国語辞典 三省堂      飯田 和也  小さい時の性格は、家庭の環境、育てられ方、幼児期の教育により一生の生き方に影響を与えられます。特に、友達とのかかわりや大人からの働きかけの幼稚園・保育園・こども園での体験が後の性格作...

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          統括園長  飯田 和也 具体的にどのようですかと問いかけると「先生が下敷きを敷いていないように見えたので、下敷きを使って書きなさい」と注意されると、「僕はノートの一番下に下敷きを敷いているから良い」と言う返事が返ってくる。また、「机をかまったり、爪を噛んでいて落ち着きが見られな...

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おばあちゃんと孫

2017年8月22日 火曜日

 おばあちゃんと孫     統括園長 飯田 和也  飛行機の待合室におばあちゃんと男の子が入ってきた。その男の子はおばあちゃんが肩からかけているかばんを右足で蹴るとかばんはドターと音がしてへこんでしまった。おばあちゃんはいやな顔をしたが黙っていた。そして歩き始めると今度はとび蹴りのように飛び上がっ...

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 共に育つ 第400号 となりました。昭和50年代からこのように続けられたこともお母さんや子どもたちの協力のおかげです。  これからも宜しくお願いします。統括園長  飯田 和也    「実習生が年長組でピアノを弾いた時、子どもたちの前でピアノが止まって真っ白になってしまった」すると年長...

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      今回は三つの柱についてです。 飯田 和也  子どもは環境を通して相互作用で発達するという考えは今までと一緒で愛されているから人を愛し人の話しをじっと聴く態度が育つ事は同じです。 笑顔と有難うと言う姿が保育室にある温かい愛のある雰囲気の環境のことです。注意『この環境は家庭でも...

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  幸せという言葉を伝えるチャンスをつかみたいものですね 年長児の参観日があり一年前に比べて大きく成長・発達した姿をクラスの中で見つけることがあります。保育室では年長児がはさみを使い色紙に線が書かれてあるのを良く見てゆっくりと切る子、さっと切る子、慎重な子どもの姿が見られました。その切...

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                   統括園長 飯田 和也  自尊・自尊感情を身につけるためには、自分自身が受入れられ・認められ・愛されるという体験があって《自分にはこんな能力がある》《自分で自信を持って決断できる》《自分は幸せと思う》《様々なことに積極的となる》になります。 そこで誇りとプライド...

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           統括園長   飯田 和也  卒園式をすぐ迎えるお母様方とグループで懇談をしました。 始めて一年生となる子どもをもったお母さんは、学校はどのようなところか不安でどうしていいかわからない、どのように準備していいか不安、 そのような不安に対しては『正しい情報を持たないからですよ。勝...

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                 統括園長 飯田 和也  児童心理・「わかる教え方,第34巻第五号」に高校生に対して「考えた?」「考えなさい」というと子どもたちはただ『もの思いにふける』宙に目を向け、じっと記憶の糸をたぐり寄せるような表情をします。 誰一人として、ノートを見直したり教科書をめくっ...

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            統括園長 飯田 和也  これからの子育てと幼児教育は、知識や技術を高めれば社会に出て生き抜くことにはなりません。将来、安全で快適な環境は少なく地震や津波・大雨などの自然災害や交通事故や悲惨な事故・事件に巻き込まれる場合があります。 食べ物が少ない、寒さ・暑さなど...

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                     統括園長 飯田 和也     乳幼児が〇〇した時、そのままでいいよ・上手にできなくてもいいよ、と受け入れられた時愛される感覚を味わいます。そして、〇〇できるようになったねといわれてほめられ、そこで出来た・やれた体験から自分には出来る能力があると...

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     統括園長  飯田 和也  母親からの悩み「子どもが毎日便秘でなかなか便が出なく困っている、野菜の料理を工夫し、ヨーグルトを食べさせ、水分を多めに取らせ,食後にトイレに行かせているが出なくて可哀想です。」 トイレでどうしていますかと問いかけると「がんばってうーんして」と言葉をか...

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             統括園長 飯田和也  最近大学生や高校生の中で「自分は外国や遠くで生活したくない、・住んでいる街で生きていくから国際化には関係ない」という生き方や言い方をしている姿を見たり・聞くことがあります。しかし、日本の中に外国からの企業が入ってきたり、外国に行って仕事を...

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                     飯田 和也    乳幼児が心を開く相手を発見する時、自分を受け入れてくれる人、認めてくれる人、優しそうだなと言う態度を瞬時に発見します。子どもが相手を受け入れているかどうか、発見した事を見つけることができないのは子どもをよく観察して...

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             統括園長     飯田 和也   話すことが少し遅れている子を育てているお母さんに「言葉ノート」を作ってみてください、びっくりするぐらい変わる事がありますよ。 どのように造るかと言うと「家庭の中ではっきりと伝わる言葉、少し解りにくい言葉、はっきり理解できない言...

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             統括園長 飯田 和也 インドネシアのジャカルタにあるテリロギ大学で記念講演とパネルディスカッションを通して、大人が命を守り、情緒の安定を図り、知識や技術を身につけさせたい心は世界共通と確信しました。 大学の講演では、インドネシアは日本と同じ地震国のため東北大地震の保育中の話...

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      発見シリーズ 4  統括園長 飯田 和也新学期が始まりました。泣いているのか、元気に遊んでいるか、トイレ失敗しているのでないか、友達ができるか不安な時期の母さんと思います。特に、初めて集団入れる子に対して心配と思います。ぜひ、わが子の能力を信じてあげてください。次のような見守り...

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見シリーズ 3   園長 飯田 和也 教育は周囲から与えられると思うのでない、学校に行けば教育を受けられてそこで知識や技術が身につくと思うことでない。 学校でも幼稚園・保育園でもほとんど自分で〇〇するのが教育です。少しは示し・説明して身につけさせる親の力もあります、また、教材を与える先生の力と周囲の...

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    発見シリーズ 2 園長 飯田 和也  子どもの発見「観察力」のすばらしさを教えられるのが節分の後の鬼の絵からです。怖いもの見たさの発見は自分でする。      子どもたちの絵を描く能力を伸ばす教育のヒントです。 子どもたちは鬼が保育室に入ってきたとたん,瞬時に鬼の顔・赤色か青色...

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        発見シリーズ 1     園長 飯田 和也 幼稚園・保育園・子ども園で発見することは自分でする事を気付かせるのが教育[子育て]の第一歩です。自分で発見した時、自分で考え、さらに工夫する思考力が育ち困難を乗り切る力が身につき一生の宝物です。  縄跳び数えてくれ...

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教育は10年・20年先に花咲きます

2015年12月15日 火曜日

              園長 飯田 和也  幼児期に勉強したいと言う意欲の芽を持たせるのが「良い大学を選ぶより良い幼稚園・保育園・子ども園を選ぶ事の大切さです」これからの学力は暗記力から創造力です。 小学校の高学年・中学生になって勉強させたい思い「勉強しなさい・勉強しないと●●にな...

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 いじめられて自殺することがないように願っています。              園長 飯田 和也    人生は楽しい事やいいことばかりとは限りません、時には人に言えない悲しいこと・辛い事・苦しい事があります。 そのような時と場に出会ったときにそっと寄り添い・黙って一緒に泣い...

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なかなか朝、起きることができない時があります。お母さんのことばかけと態度により変わります。参考にしていただければ幸いです。「早く起きなさい・いつまで寝ているの」「いつまでぼーと立っているの」「着替えないと○○遅れちゃうよ」「本当に××だから」このような朝の言葉と雰囲気を味わっている子どもたちがいます...

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                 園長  飯田 和也 幼稚園・保育園・子ども園の時代は親として、言葉を話した、立った、見ているだけで可愛いと感じ、手をかけ世話をすることで親子の絆が深まります。 親から子どもに何を身につけ生きていってほしいか考える時も必要です。小学校に入るまでに困難を乗り越える力と様...

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                 園長 飯田 和也  「井の中の蛙」「広い海を知らない蛙のように自分が持っている狭い知識だけで何でも推しはかって済ます浅はかさのたとえ」 子育ては子どもが成長すると共に親の悩みも全く異なってきます。赤ちゃんの時の限られた生活から幼稚園・保育園・子ども園といった大...

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   この言葉は私が50年前に学生の時、私の師小原国芳先生「玉川学園の創立者」から教えられた言葉です。 今、この言葉の意味を考えると、改めて教育の素晴らしさを味わうと同時に責任と義務を感じます。幼児教育に携わる中でもっとも重要な言葉の一つと思います。  自分さえよければ良い、自分の家族...

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 今回は「生きている限りわが子を愛し続けて欲しい」と言う願いを込めました。人生の中には父親や母親から(幸せだよ)と言われない子がたくさんいます。 大学生になっても「幸せ」をいつ伝えられたか忘れて自分一人で大きくなったような錯覚をして平気で過ごしていて親に文句を言ったり、小言を言われたら反発...

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 乳幼児は愛される事で生きる喜びが与えられ、認められ・受け入れられ・見守られ・共感されることで生きる力を気づき、困った・苦しい体験をすることでたくましく生き抜く能力を身につくことが出来ます。「○○食べたい・△△知りたい・一緒に□□したい・生きていたい・●●を身につけたい」と言う生き抜く力は困らせ上手...

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毎月配布しているお母さんへの手紙です。保護者の方へ幼児教育について・育て方について参考に していただければ幸いです。  家庭で愛され、可愛がられて育っていた家族と言う温かい環境から始めてみる友達がいる保育と言う集団と出会うことが四月です。乳児でも幼児でも年長児でも新しい仲間とどのようにか...

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    四月から小学校に入るわが子を家で見ているとおもちゃ・絵本・はさみ・紙など出したものをきちんと片付けない姿。  そこでは片付ける能力を信じないから不安となって「ハイ、片付けて・いつまで遊んでいるの」とついに怒鳴って口うるさい態度をしているお母さん。  しかし、幼稚園や保育園では自分...

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  わが子に身近な環境を親しませていますか、 花のきれいさをジッと見つめ・氷の冷たさにそっと触り、花の香りを静かにかいだり、動物の肌のぬくもりを味あわせていますか。きれいなものを見ても無関心・面白い不思議なことに出会ってもポーとしていたり、いやなにおいやいいにおいにも反応しない態度では将...

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  今、話題になっている幼稚園・保育園・こども園の教育は同じと考えて下さい。生き抜く力を身につける教育について考えたいと思います。   「子どもの健全な心身の発達を図りつつ生涯にわたる人格形成の基礎を培う」という言葉で幼稚園や保育園、こども園修了までに辛い時・悲しい事やくや...

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  日本中で幼稚園や保育園では一年間に様々な行事があります。幼稚園や保育園・子ども園は卒園までに生きる力の基礎となる心情・意欲・態度を育てることと言われています。 行事を通して一人ひとりの発達を見つけ、保障するのが教育です。   親として子どもが舞台に登場した時、素直に「可愛い」という気...

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     集団で行動する時にルールを守らない子、ルールがあっても無視する子、ルールを作って遊ばない子、ルールどおりに行動しない子、しかし、ルールどおりに行動しないと気が進まない子など様々なタイプがみられます。 人は生活する上でルールがなければ自分勝手な行動となり社会生活がな...

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   幼稚園・保育園・認定こども園も主体性を身につける教育は共通です。この「自分で○○する」と言う○○のなかに当てはめられる事柄ができたら一生幸せです。 80歳90歳になっても自分で○○することが出来たら幸せな人生と言えます。自分から「話すこと・食べること・ウンチすること・立つこと・歩く...

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     小学校二年生の男児との触れ合いから考えさせられた事をまとめます。部屋の中で男児が家族の近くで絵を描く場面となりました。 「ポケモンの○○描く」と言ってノートに描き始めたが自分の思うような形にならなくて三回・四回と失敗した絵に鉛筆で×とし始めた。  そのとき『あ、鉛筆の持ち方上手...

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           家庭でも教育の場でも温かい心になる言葉が満ち溢れていれば子どもは幸せですね。 平成27年四月以降に認定子ども園ができます、日本中で就学前の子どもに関する教育や保育がどのようになるのか保護者の方も知りたいところと思います。幼保連携型認定子ども園、幼稚園、保育園も環境...

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    この母親への手紙はわかりやすいということで(三重県私立保育園連盟の九月号の広報にものります。参考にしていただけれは゛幸です。  幼稚園・保育園・小学校の連携の会議に出席しました。司会者が『幼保の教育は発達の方向性、小学校は到達目標を重視した教育です』と言われました。この幼稚園・保...

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幼稚園・保育園・小学校の連携の会議に出席しました。司会者が『幼保の教育は発達の方向性、小学校は到達目標を重視した教育です』と言われました。この幼稚園・保育園と小学校の違いをお母さんも学校の先生も正しく理解して欲しいと願っています。特に、小学校一年生を受け持つ先生は入学当初から厳しくして一生懸命がんば...

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子どもが遊んでいる時、けんかしている時、道具を使う時、勉強する時、ゲームに熱中している時など「○○して」「それは駄目」「やっては危ない」「いつまでしているの」「よく見て」「それで大丈夫よ」このような大人の言葉を聞いて子どもたちが約束は理解できません。また、子どもも大人もなかなか大切な約束を守る事がで...

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赤ちゃんとしてわが子を授かった時には、男の子でも女の子でもどちらでも生まれてきてくれてありがとうといった感覚となり、感謝して家族で誕生を祝っていたはずです。 生まれてきたときに障がいが合っても、なくてもその子は尊い命を授かってきました。母親が自分の子どもと一緒にいる事を幸せと感じる事ができれば...

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                            平成21年5月15日 303号  参照おかあさん、今日、何回子どもに有難うと言いましたか。おかあさん、今日、何回子どもに幸せと言いましたか。おかあさん、今日、何回子どもをぎゅっと抱きしめましたか。おかあさん、今日、何回...

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 親として四月の今までと異なった環境に対して、わが子がどのように関わって育っていくか心配と不安になります。子どもが大きく成長するにつれて家庭と言う温かい雰囲気の中で危険から守られて育てられた子が、新しい場を乗り切っていけるか気になります。 特に、家庭のような小さな人間関係から幼稚園や保育園・小学...

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    誠和幼稚園 園長・東海学園大学客員教授 飯田 和也    年長児の親子と園全員の保育者との最後のお別れ会での出来事から愛の大切さを教えられた事をまとめます。    卒園児が在籍していた数年間の成長・発達の証であるスライドやビデオを見たり、楽しいゲームをしたり、食事をした...

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     三月は、幼稚園・保育園・学校から卒園や卒業などで、次の始まりであるところに旅立って行きます。養護施設でも18歳になると同じように巣立って行きます。このような三月の別れの時に一人ひとりが困難に出会っても逃げないで乗り切る力を発揮して辛い事・悲しい事・いやなときに乗り切って...

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 職員室にいると、毎日「ハイ、手紙です」と子どもたちから手紙が届きます。そこには「えんちょうせんせいだいすき」「また、えかいてあげるね」「かまくらと書いてあってかまくらの絵」「青おにと書いてあり青おにの絵」その他ポケモン・女の子・蛙・花など自分にとって自信のある絵を描いた手紙が届きます。  友だち...

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  小学校・中学校になって幼児期に愛された子とそうでない子の差がつく場合があります。幼い時に親の愛情をたっぷりと与えること、保育の中でも保育者から温かい愛のある雰囲気を与えたいものです。    幼児期に親や先生・友達から愛されて育った子は小学校に行ってから「人の話をじっと聴く態度」があり、...

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心を開くには「愛」が必要です

2013年12月18日 水曜日

   初めての場・初めての人との出会いでは、大人も子どもでもどのようにふるまったらいいか判断が出来ずに不安となる場合があります。今まで一人でいることや小さな集団で生活していることに安定していた子どもが、急に子どもや大人が大勢いる場に出合ったら不安感を持ち動けなくなってしまうのが当たり前と言...

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  社会で生活して生きていくうえで名前を呼ばれたらハイと返事をすること、して欲しい事をはっきりと伝える事、一年生になるまでに文字の読み方や数字を理解すること、箸や鉛筆の持ち方、足し算、のりやクレヨン、はさみの使い方、おはようや有難うが言えること、服のたたみ方、脱いだ靴をそろえること、トイレ...

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   気分が良いときは子どもをべたべた可愛がり、すやすや寝ていても抱いて頬を寄せて愛する態度、しかし、自分の体調が悪かったり・仕事が忙しすぎたり・家族「夫婦」の間がうまくいっていない時等気分が悪いと子どもの少しの態度に腹をたて、言う事を効かないとカッとして手がでてしまう育て方があります。 ...

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   子どものいいなりになって子育てを続けてしまうと、子どもは周囲の子どもの痛みや悲しみ、苦しみを理解しない自己中心的な行動をしたり、我慢ができなくわがままな態度になりやすい場合があります。  また、親として子ども中心の生活を大切にしすぎると子どもは自分を抑える事ができない態度になる場合...

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この子は生まれつき身体が弱い、いつものろのろしている子、ようやく望まれた子などそれぞれの家庭の環境や条件があって子どもは育っています。 今回は、そのような環境や条件から過剰な干渉として「危ない・危ないと言いすぎたり」「転ぶと怪我するから外で遊んでいけません」靴を履ける能力ができたのに、まだ幼い・ま...

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   保育の集団に入り三ヶ月も経つと子どもは一人で靴を脱ぎ、自分の靴箱に自分から入れる事ができます。また、自分のかばんを肩からはずし自分のロッカーにしまう事ができます。そしてかばんのチャックを開けてノートを決められた場所に置くことができるようになってきます。    食事も家では食...

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  今回は、今、生活している中で最も重要と思われる(道徳的発達)について一緒に考えてみたいと思いました。参考にしていただければ幸いです。     人とかかわる中で善悪の判断ができ迷惑かけない生き方が最も大切です。また、相手がどのように感じているか、どのように悲しんだり...

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      幼稚園や保育園と言う集団生活に初めて体験する子どもにとって、家庭の環境で自由になる行動から一変した生活になります。   全てが異なり戸惑いの連続になります。靴を履くにも今まで自分で履かなくても母親や祖父母が履かせてくれていた。服を脱ぐ時少し脱ぎづらいと感じて...

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    一年の中で子どもが大きく成長・発達する節目は毎年二回あります。それは誕生日と入園・進級する四月です。誕生日、それは子どもが誕生日を迎える喜びのなかで自分は今までと違い大きくなるのだと意識する日です。   又、入園式や進級を迎えることで「自分は大きい組、お兄さんやお姉さんになるのだ」...

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一年生に初めて入学させる母親は、「小学校への通学で交通事故が心配・友だちができるか心配・勉強がついていけるか心配・いじめられるのでないか心配」といった不安と心配が重なり合い四月を迎えるまで大変な思いで過ごしている場合があります。   何故家族は不安と心配になるかと言えば、一年生になるにつ...

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   今、スポーツの世界で、大声・暴言・脅し・暴力などで頑張らせれば勝利となる。指導者がこのような考えでオリンピック・国体・様々な大会で勝たせるための指導と言う名の基に働きかけ、勝利した者の心に傷はない場合が見られます。   しかし、勝てなかった人間には一生心に傷をつ...

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    大人になって「水道の蛇口から水がポトポトと流れ落ちていてももったいないと感じない。使わない電気・人がいないのに回っている扇風機があっても無駄と感じて止めない。赤ちゃんが大泣きしているのに何故かを考えてあやそうともしない、電車の中をわが子が走り回って周囲に迷惑をかけているのに注意出来...

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正月休みについて

2012年12月21日 金曜日

 正月休みは短い期間ですが、子どもと過ごす時間が多くなります。クリスマスや正月という子どもにとっても楽しみな休みのひとつです。    正月休みには、かるた・トランプ・すごろく・福笑い・凧上げ・独楽回し・はねつきといったこの時期にしか体験できない様々な遊びがあります。    これらの遊びに...

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  先日、子育てサロンのお母さん方に(幼稚園では散歩のとき大きい子は車の通る方を小さい子の手をつないで歩きます。お母さんはわが子の命を守る為に並んで歩いて下さい)と伝えて散歩しました。   このように最初の出会いのとき丁寧に方針やルールを伝えることで全員が「命を守るため」大切なこ...

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  多くのお母さん方から叱るとき、「○○はだめ」「危ない」「・・・しなさい」「何度も言ってるでしょう」と叱ると、しばらくは危険な行為をやめたり、困った行動をやめることがあります。   時々「もうしません」と素直な時もあり親として冷静になっているときもあります。しかし、何度も注意し...

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最近の事件から幼児教育の再確認をしたいと以前の資料を読み返して書き直しました。 参考にしていただけれは゛幸いです。   この文章は、約二十年前にウィン・ウェンガー著、渡辺茂訳「頭脳がよくなる」三笠書房刊の中で見つけ、今と同じように「共に育つ」を毎月出していました。   最近の小学...

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    熊本県天草市と長崎県の境の海流の速い箇所に約二百頭のイルカが棲んでいるそうです。しかし、以前は漁師にとって魚をとる網を破ったり、魚が逃げてしまうなど邪魔者であったイルカでした。  しかし、今ではそのイルカが船に寄って一緒に泳ぐ姿を観光客に体験してもらうことで漁船を有効に使...

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     子どもでも弱音を吐きたい時があることを理解していますか、子どもたちの中で友達のことや勉強のこと、体のことで悩んでいる小学生、中学生がいっぱいいます。    自分の苦しみ、悲しみ、いやなことを親や先生に相談できなく弱音を吐きたい、甘えたい時があります。また、辛い時を乗り切...

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   遊びなさい、遊びは大切、子どもは遊びが仕事、遊べば大きくなるといった言葉で子どもを遊ばせれば成長・発達しているという考えで育てていることがあります。    何故、子どもにとって遊びが大切かを理解して触れ合う態度が将来の生き方に結びつきます。 遊びの場面をみると、友だちと積...

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     仕事や家事に忙しいという毎日の中で、時には子どもの行動を見つめたり、言葉をじっくりと聞いてあげたいものです。仕事に追われ、食事の準備、洗濯や掃除そして買い物に時間がかかりじっくりと子どもの姿をみていないことが多いと思います。   また、家族が多いと子...

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   四月は入園や入学のシーズンです。幼稚園・保育園・小学校に入ったときのわが子の姿を見て母親として戸惑ったり、うれしくなったり、悲しくなったりすることがあります。今まで家庭ではわがままいっぱいですぐに怒ったり、笑ったり、泣いたり、文句を言っていた子が新しい場では、何もいえなくなったり、下...

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    三月は卒園式・卒業式・引越し等のシーズンです。子どもたちが大きく成長・発達する事が出来る節目でしつけを見直すチャンスです。三月までおもちゃが出しっぱなし、忘れ物をしても分からない、落し物をしても自覚をしていない、自分から片付けることができない。いつもフラフラしたり、じっと...

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子どもに「頑張れ、頑張れ、頑張れば誰でもできるようになるから」と言って、縄跳びや鉄棒や跳び箱を早く上手に出来るようにさせるために励ましても出来ない子がたくさんいます。親は励まし、応援すれば出来るようになると思って『頑張れ』と声をかけても、子どもは縄跳びや鉄棒が出来ない時もあります。   そ...

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       障害の重い10代の子どもを親元から手放し施設に入れた母親から教えられたことがあります。家族で一緒に生活していたが重い障害のために毎日手をかけた温かい世話が出来なくなりやむなく親子離れての生活になったそうです。母親としてもっと愛情をかけてあげたいが充分な世話...

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   何年ぶりかでお会いした以前保育者であった人から教えられたこと 教育「しつけ」は五年・十年・二十年先に花開く 研修会の最後尾でニコニコと懐かしい笑顔を見せて話しかけてきた人がいました。それは以前、保育者をしていた人でした。そして「私の話しを聞きたいので来ました、しかし、今は保育者をして...

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   高校生・大学生になっても漢字を正しく読めない・文章が書けない、計算が満足に出来ない、自分勝手で思いやりが育っていないということが問題視されています。小さい時からの教育のあり方が見直ししなければならない時と話題になっています。しかし、大人でも乳幼児でも知的に「自分が○○を気づいた」そ...

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 「あなたのために腰を落ち着けて、特別な関心を持って聴こうとしていますよ」という態度をすることも大切です。このような聴く態度により子どもや夫や妻は「心を開き受け入れられている・認められている・愛されている」という感覚になります。一日に一回でいいから家族の中でしたいものです。しかし、忙しい日常におい...

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東北大震災の被災地に立って

2011年7月6日 水曜日

 人生は様々な出会いによって大きくかわることがあります。1000年に一度という地震と津波に遭わなければ幸せな家族で過ごしていることができたのに、家は流され、家族も失くし、一人ぽっちになってしまった人が大勢います。 被災地に立つと瓦礫の山、山、そして土台だけの家、車がぐちゃぐちゃに押しつぶされたままの...

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 子どもが将来困難を乗り切る力と自分で○○する生き方を身につけて欲しいと願うのが親です。しかし、親が問いかけをしないで答えを言いすぎ、与えすぎていると子どもは自分で考えることをしなくなります。また、周囲にいる大人から答えを言われていることで安定しノロノロした行動をする場合も見られます。反対に「お母さ...

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 昨年亀岡市のソロプチミストのグループが保健センターを南の島に寄付しました。その後どのような状況かを視察してきました。 そこは一日50名ほどの女性が妊娠診断や検診、子どもの三種混合やはしか予防接種、歯科検診に訪れるそうです。市から助産師二名と歯科一名がいて後はボランティアの人たちが一週間に一回協力し...

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 三歳児が久しぶりにかわいがってくれる人に会ったとき「わっはっは○○ちゃん」と大声で「逢ってうれしい」といえないときに笑うことがあります。また、三歳児が「いーいー」と言いながらニコニコしているとき「先生見た」と言えないが見つけたときの喜びをつたない言葉で表すこともあります。いつも腕にアンパンマンの顔...

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お母さん、困らせていますか

2011年3月2日 水曜日

●「おなかすいた」という前に食事を与えていませんか●「暑い」とか『寒い』ということを感じる前に涼しくしたり、暖かくしていませんか。●「意地悪する友達」が周囲にいることを気づく前に仲良くすることといいすぎていませんか。友達と喧嘩を上手にさせていますか。●『話したくなる』前にゆっくり・大きく話してごら...

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乳幼児の心情「言葉に言い表すことが出来ない喜怒哀楽・気持ち」を大人が理解し、その子に対して愛し方・触れ合い方の中で「共感」するという態度によって、子どもは相手を大切にする「思いやり」が育ちます。 共感とは「他人の体験する感情や心的状態、あるいは人の主張などを、自分も全く同じように感じたり理解すること...

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 まだ立つことが出来ない子をなんとか立たせようという押し付ける働きかけでなく、自分から立ちたいと言う意欲を味わう場を作ることが重要ということを教えられました。それは、六歳の筋ジストロフィーの女の子との出会いからでした。筋ジストロフィーという病気のために立ちたくても立つことができない、歩くことも出来な...

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 保育所保育指針 第四章 指導計画作成の基本の中で「環境の構成」において環境構成には、子どもが環境にかかわりながら生じた偶発的な出来事を生かす側面とがあります。したがって、ある特定の活動を想定して大人主導で展開させるための環境ではなく、子どもの気づき、発想や工夫を大切にしながら、子どもと共に環境の再...

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 大学生に「自分のいいところ五つ、直したいところ五つ。 お父さんのいいところ五つ、直したいところ五つ。お母さんのいいところ五つ、直したいところ五つ」を書く場面を与えたとき様々なことが教えられました。それぞれが書いている時間を見ていると、いいところをなかなか書けなくて直したいところをさっと書く人、また...

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 幼児教育者として「子どもの何を大切にしますか」と問われた時に『子どもの発達』です。そして、ただ発達を理解するのでなく一人ひとりの発達は違っているという発達の特性として個人差を考え、乳幼児に一ヶ月前に比べると手先や身のこなし、言葉や考える力、人や物へのかかわりなど発達していますよ、貴方は無限の可能性...

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子どもは親の鏡

2010年8月22日 日曜日

表情豊かで明るい子、親が愛情豊かで明るい生活おはよう・有難うが言える子、親に感謝が多い文句ばかり言う子ども、親が家庭で文句が多いなかなか朝おきることが出来ない子ども、親も寝坊さん野菜食べない子、親も野菜嫌いが多い卵嫌いな子、親が卵料理少ない猫嫌いな子、親も猫嫌いで触らないことが多い本大好きな子、親も...

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 我慢が出来ないために友達に対して一言多かったり、友達が並んでいても横から入ったり、友達や先生が話していても聞かないで自分勝手に自分のことだけを話したり、クラスの中で全員が絵本や紙芝居を見ているのにぺらぺらと話していたり、最後までじっと我慢して○○するという態度が出来ない子どもが見られます。 このよ...

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 入園のころ、よたよたした歩きが一年経って走るようになり、じっと立ったままで他の子どもたちにかかわることも少なかった状態が、今では自分からちょっかいを出すようになり、食事もご飯粒を一つひとつつまむようにしか食べられなかったのが、パクパク食べるようになり、トイレに行くのにズボンを降ろすことやあげること...

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鬼よりもっと怖いお母さんの顔

2010年5月12日 水曜日

 園の行事の節分が終わった次の日「園長先生、昨日、青鬼と赤鬼が園に来て怖かった、今年は豆をいっぱい投げて泣かなかったよ」「今年は、泣かないでがんばったね、大きくなったね」「園長先生!けれど、赤鬼や青鬼より、うちのお母さんのほうがもっと怖いよ」「どんな風に怖いの」と問いかけると「眼はギョロ・ギョロと口...

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 家庭で父や母と一緒に安心している生活から、急に大勢の子どもたちがいる集団に、すぐ入ることがなかなか出来ない時の子がいる事を理解してあげたいものです。大勢の子どもがいても安心して入れる子は「兄や姉がいたり、知っている子がいたり、母親がおおらかな性格であったり、何でも自分からしようという自我が育ってい...

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 小学生や中学生の中で国語が好きでない、また、高校生で国語が得意でないという言葉を時々耳にします。中学校や高校の校長先生に学校の成績順位をあげるには、英語や数学で得点をあげるよりも、国語の成績を上げるのはなかなか難しいですねという言葉も耳にします。そこで国語の先生だった人に国語の成績をあげるにはどう...

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感性や考える力を身につける

2010年2月12日 金曜日

 ある日、飛行機に乗ったとき、飲み物を 運んできたアテンダントが、わたしの締めていたネクタイのトトロを見て「気になっていました。私もトトロが好きなんです。 素敵ですね」 と言葉をかけてきたので「ありがとう」と言った後、彼女はすぐさま「どなたがお選びになりましたか」という問いかけがありました。 ほとん...

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 「何度も洗濯して乾かすこと大変だから」「自分が動くの面倒だ」「ひとつひとつ丁寧に教えるの難しいから」「今、していること中断されるとまた、最初からやり直すと面倒だから」など大人の都合で子育てしていませんか。将来、「自分で○○する」それも物や人を大切に生きる力を育てるためには、親や大人の都合でなく子ど...

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 赤ちゃんがぶーぶーと唇を震わしたり、指を口に入れて遊んでいたり、ぶーと声を出し始めたとき、自分のぶーぶーと言った音が自分の耳や頭の中の骨などを通して聞き始めます。「言う・・聞く・・ 言う」という言葉を獲得する最初の段階と言われています。この自分で声を出し始めて自分自身で楽しんでいる時に、母親は赤ち...

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 三歳から四歳前後に初めてはさみを使う時、子どもは兄弟やお母さんのはさみを使っているのをみて、はさみが正しく使えないのに真似したくなり自分の髪を切ったり、 カーテンを破いたり、手を切ったりして周囲をびっくりさせることがあります。四歳ごろになっても親指と人差し指を入れることが反対になったり、自分のほう...

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おかあさん、今日、何回子どもに有難うと言いましたか。おかあさん、今日、何回子どもに幸せと言いましたか。おかあさん、今日、何回子どもをぎゅっと抱きしめましたか。おかあさん、今日、何回可愛いと思って見つめましたか。そのとき、子どもはにこっと微笑み返してきましたか。おかあさん、今日、何回失敗してもいいよ、...

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 わが子が初めて幼稚園・保育園・小学校などに行くとき、子どもは「サア、どんなところかな・どんな友だちと出会うかな・先生は誰かな・楽しいことはあるかな」といった心弾ませている時があります。元気で明るく出かけようとしている時に、お母さんが「泣かないでね」と言いながら母親が泣きそうな顔して見送ったり、「友...

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 乳幼児期は、生涯にわたる生きる力の基礎が培われる時期であり、 特に身体感覚を 伴う多様な経験が積み重なることにより、 豊かな感性とともに好奇心、探究心や思考力が養われる。また、それらがその後の生活や学びの基礎になる。以上の文章は保育所保育指針に書かれているが幼稚園の園児にとってもまったく一緒 とい...

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 乳幼児が近くの赤ちゃんや親を見るだけで楽しい、泣き声を聞くだけで悲しい、周囲の人の声を聴いているだけで嬉しい、傍にいるだけで楽しい、匂いを かぐだけでいい、邪魔されると怒りたいという心情「その人がその出来事にあったときの喜怒哀楽の情がまだ言葉になって表出されないもの・国語辞典」があります。また、自...

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 乳幼児は、大人との信頼関係を基にして、子ども同士の関わりを持つようになる。この人との相互作用から、身体発達・知的発達とともに情緒的、社会的および道徳的な発達が促進される。 乳幼児は一人だけでは発達できません。最初、親に愛されることで自分から○○する態度ができ、我慢し、人の話しをじっくり聞くように育...

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 おじいちゃんやおばあちゃんとなり孫の保護や世話をしている姿から、また、父親や母親となって子育てをしている姿から、その人の小さい時の育った環境や受けたしつけが影響される場合が見られます。 自分が幼いとき愛情を与えられない放任や拒否されて育つと、どのように愛していいか、世話をしていいか、命を守っていい...

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 二日間、七名の中学生が幼稚園に職場体験学習『かかわり体験』としてそれぞれのクラスで過ごしていました。ある男子の中学生がかかわり二日目の最後の時、年長組にて紙芝居を読み、そして、子どもたちから『一緒に遊んでくれてありがとう』の挨拶を受けた後、担任から「一言お願いします」と言われて子どもたちの前に立っ...

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リレーには勝てなかったけれど

2008年9月21日 日曜日

 『 ○○チャンがんばれ、○○走って・走って、 抜いて○○』 と運動会のリレーで盛り上がっている中、赤と白に分かれて抜かれたり、抜いたりし、 後数人が走るだけまで進んできていた場面でした。四人の走者が バトンを受けて、後少しという場所まで必死になってお互いが走っていた。そのとき先頭の子が帽子を 飛ば...

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 四月は泣いていた子、トイレを失敗していた子、挨拶ができなかった子、友達のそばにいるだけのとき、母親から離れるとき泣いていた子、子どもたちのそばにじっとして見ていた子などさまざまな状態が見られました。 家庭においても、わが子がどのように遊んでいるか、トイレどうしているか、食事食べているか、ずっと泣い...

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 子どもたち全員の前で、新しい子が入ってきた日に園長として次のような言葉をかけました。自分たちより年下の子に対して「新しい子が一番嬉しいこと、それはお友達の笑顔があると安心するのだよ。『ちっちゃい子で可愛い』と思って遊んであげてね。可愛いと思って遊んであげていると素敵な笑顔になっているよ。新しい子は...

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 一歳を少し過ぎたヨチヨチ歩きの男の子がガラス細工や小さな置物、様々な色とりどりのお土産が並んでいるお店の中に入ってきたときのことでした。この男の子は小さな品物がところ狭しと並んでいる店内を、自分の目で見ながらぶつからないように品物に触らないようにヨチヨチと歩いて入ってきました。すぐ後には五歳ぐらい...

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 親子で新しい出会いを与えられたとき、親は子どもを通して人間関係が広がり、自分自身の生き方を 見つめなおし感謝できることが大切ではないでしようか。子どもが生まれてきたとき「授かってよかった」と思うときも多いが、どのように育てていいか悩むこともあり大変なこともあります。そのように悩んだとき相談する相手...

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 もうすぐ一年生ということで親は、期待と不安が入り混じっていることがあります。 一年生になって新しい学校という場に出会ったとき、「友達が見つからないから嫌、何していいかわからないから不安、勉強できるか心配」という子どもにさせないために周囲にいる大人が自信を持たせる配慮が大切なときといえます。 人は人...

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わが子が一年生になる前に

2008年1月10日 木曜日

子どもたちに「学ぶ意欲と考える力」 が不足しているといわれている中でどのように力をつけたら良いか考えさせられます。 社会や家庭、学校における様々な環境からの影響を受けて子どもたちは育っています。「人は環境を 通して相互作用で発達する」という言葉を整理しながら一年生になるときをどのように迎えたらいいか...

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 幼児教育は幼稚園も保育園も同じ考えで行われていますが園長の考えによって大きな違いが見られる現状です。子どもが上手にすべて出来る事が良い幼児教育と思い込んで子どもに押し付けている教育、能力がある子どもだけを大切にしている教育、できない子がつらいときを大切にしていない教育、ものや友達を 大切にしないで...

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 地域の老人ホームにて「おじいちゃん・おばあちゃん長生きしてね」また「いつまでも元気でね」「大きな栗の木の下での唄聴いてくれてありがとう。」「自分たちが作ったのだよ」と手作りのプレゼントを手渡して握手したり、肌をさすってあげると、いつも寝たきりで声もださなく、表情の乏しいお年寄りが年中組「四歳児」の...

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お母さんの涙から教えられること

2007年10月30日 火曜日

 五歳児が男女に分かれて大きなパズルをつくり、それを競争して全員で完成するという場面に出会った時のことでした。女子のグループで友達に手を引かれて、パズルを渡されてその部分を併せている子が目につきました。 その子は手を引かれているが絵をみるとさっと判断して一部分を正確に当てていました。一言も声を出さな...

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 親になるとは、我慢することから始まります。母になる前は、自分本位に生きていればよかったが、子育てが始まったとたん自分の思いとおりにならないことを味わうのが親です。その中で子どもを 授かった喜びや産んだ充実感も味わうことになります。  しかし、我慢の始まりとして子どもがおなかすいたというサインが出た...

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お母さん「ほめ上手」でいてね

2007年3月22日 木曜日

 ほめ上手な人の傍にいると心が温かくなります。しかし、人の欠点ばかりを言う人の傍にいると心が貧しくなった感覚となり悲しくなってしまいます。親となり子育てが忙しいときに、なかなか子どもをほめることができない場合があります。毎日、食事・洗濯・買い物・掃除などの家事に追われてゆとりのないときに「ママ」『マ...

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二月はいいところみつけ三月へ

2007年2月28日 水曜日

 二月は保護者も先生も子どものいいところを見つけ三月で生きる意欲に結びつける触れ合いへ...。この時期、子どもの行動の中でまねしたり、自分なりに工夫したり、集中しているなどいいところを見つける眼を自分自身が育てたかを、チェックする絶好のチャンスといえます。なぜなら入園(入学)して一年近く経過している...

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 短大生が施設実習に行ったときそれまで経験していないことで戸惑い、困る場面が全国で多く見られるようになり話題になっています。家庭では箒を使わないために畳の目にそって掃くことができない。また、箒を掃除機のように押してごみを集める。全自動の洗濯機しか使ったことがないために二層式の扱いができない。ミシンや...

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 95歳の日野原重明医師の言葉から教えられたこと、それは正月の番組で『子どもたちに命の大切さを教えているが、眼に見えない命を説明していないのが問題である。命と言うと心臓を示すことがあるが心臓はモーターでポンプの道具にすぎない。命は眼に見えないけれど子どもが使っている時間が命である。また命を大切にする...

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 親としてわが子がいじめられていると気づいたとき、どのように対処していいか戸惑うことがあります。いじめを受けている子にとって親や友達や先生の対応によって「生きる力」になり、たった一言で「生きる望み」をなくしてしまう場合があります。いじめられているときに「もう死にたい、悲しい、つらい」というサインを見...

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「ねたみは、育ち方によって強くなる人とそうでない人が見られる。自分が突っ張らないと生きていけない人、少しの不正を許すことができなく正義感の強い人、自由と平等とか差別撤廃を叫ぶ人などは妬みが強くなる。また反対に甘えられるところがある人はあまり妬まない」--「いじめと妬み・土居健郎、渡部昇一、PHP」よ...

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 幼稚園教育要領は「生きる力」を重視し、保育所保育指針は「生きる喜びと困難な状況への対処する力」を育てることを重視しています。このように幼稚園でも保育園でも幼児教育の重要性が叫ばれています。それは将来、小学校・中学校・高等学校になって自分勝手な行動で人を殺したり、人に平気で迷惑をかける大きな事件が目...

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 この「言葉」は親や先生が子どもたちと触れ合うときに気をつけなければならない態度といえます。朝の場面で「はやく、おきなさい」まだ寝ている「もう、早く起きなさい。何度いったら判るの」それでもなかなか起きてこない子。「はやく、ご飯たべなさい、もっとはやく食べなさい、みんな待っているよ」それでも食べない子...

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 この言葉は親として子どもに「しつけ」をする時に参考になります。子どもが大好きで保育者になる先生がいます。しかし、手遊びや折り紙を上手に教えることができればいい教育と思い込んで触れ合っていると自信をなくすことになります。上手にできないときの子どもに出会うとなんとかうまく折り紙を折らせたり、大きな声で...

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 ある相談から教えられたこと、それは「先生、怒っても子どもたちは少しもいうことを聞いてくれないので、自信なくしています」という実習生の言葉がありました。そこで「貴女は、子どもたちに自分のクラスで行動する時の約束を始める前に言いましたか」「クラスで友達と遊ぶときのルールや自分の話を聴くときの約束ごとを...

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 子どもの行動を見るたびごとに「泣いてばかりいる」「食事が進まない」「トイレがうまくいかない」「喧嘩ばかりしている」「言葉の使い方が駄目」といった気になる行動ばかりを意識しすぎているお母さんが時々います。 また、自分にゆとりがないと子どもの欠点ばかりをとらえる場合もみられます。自分が生きていくうえに...

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「生きる力を育てる」

2006年4月28日 金曜日

 子どもは「生きている喜び」を味わうことで「生きていたい」という意欲を持つことになります。生きている喜びを親は子どもに味合わせているか見直したいものです。子どもがじっと蟻の動きを面白いと感じて観察している時、友達の描いている絵を素敵と思い真似した時、花がきれいに咲いているのを見つけて「きれいね」と親...

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 四月になると幼稚園や保育園、小学校、中学校では新しい友達との交わりがあります。親は、友達を作ることができないで一人だけポツンと寂しく過ごしているのではないかと心配する場合があります。幼児、児童でも新しいクラスになる時どのように友達と話したらいいか、優しい子がいるか、意地悪する子はいるかな、どんな先...

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「共感すること」

2006年2月28日 火曜日

お母さん(先生)、子どもの内面を見て共感していますか。 子どもが「・・ができた、できない」という場面だけを見て評価すると偏った視点になります。目につきやすい箇所だけを親や教師が子どもを捉えていたら子どもは大変不幸となります。それは描いたり・作ったりする技術はまだ完成していない時の子どもにとって、多く...

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「真似るは学ぶ、学ぶは創造力」

2006年1月16日 月曜日

「真似ることができてよかったね、真似ることから始まるよ、お母さん・・ちゃんの力信じるからね」とわが子に伝えていますか。子どもの能力を見つける眼とそれを理解し、自分なりに工夫して生きる力を伸ばす触れ合いをしたいものです。 子どもたちの行動を見ていると、様々なところで今までと違った言動をしていることを気...

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 親として子どもには様々なことを与えること、また、教えることが当然であり、子どもから教えられることは何もないという感覚になっている場合はありませんか。しかし、よく考えてみると親になって初めて気づくことのほうが多いのが、子どもを授かり家族になったことの中にたくさんあります。食事が与えられているのが当た...

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 大人になってある程度、地位も名誉も財産もあるのに人に対して「ケチ」をつける人がいます。世の中に劣等感を持っていない人はいませんが、劣等感を自分なりに出しすぎないような生き方がしたいものです。大人になって、相手に対して「ケチ」をつけないと生きていけないような態度をとる人に出会うことがあります。他人よ...

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 大人や子どもと触れ合うとき、相手の立場になった態度をとっていますか。子どもに対して「してはならない」態度をとっていませんか。相手の話を聞くときにいやな態度・怖い態度をして相手を萎縮させていませんか。 怖い態度のために相手は子どもでも大人でもしゃべろうという意欲を奪っている自分の行為を反省することも...

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「ありがとう」

2005年10月10日 月曜日

 今日、貴方は「ありがとう」を何回いいましたか。今日一日を振り返ったとき、自分の周囲にいる人々に対して「ありがとう」という言葉を使いましたか。自分に対して「ありがとう」と言われて、それが当たり前と言う態度で相手に触れ合っていませんか。感謝されても何とも思わない態度で相手と接していませんか。また、自分...

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「○○ちゃん上手だよ」

2005年8月31日 水曜日

 給食の時間で当番がテーブルをきれいにし配膳し終えて、前に一列に並んで「みんな眼を閉じて座ってください。」といった言葉をかけるとクラスの子どもたちはピーンと背筋を伸ばして眼を閉じるのでした。中にはちらっと眼を開けて周囲を見たり、足をもぞもぞとするこが見られました。すると、このような眼を薄目を開いてい...

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しつけのよい子とは

2005年6月27日 月曜日

 現在社会の中で若者の行動をみていると「しつけ」ができているかどうか、また「しつけ」ができていないのではないかという疑問が出てくるような場面に出会います。電車の中にて大声で騒いでいる女子学生、走り回っている子どもたち、水道の水を出しっぱなしにして止めることもしない小学生などさまざまな場面に出会います...

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 算数の計算が沢山できることや漢字が上手に書けることも教育には大切といえます。しかし、知識や技術を追い求め人生の生き方を、教えられない今までの教育を見直したいものです。それも乳幼児期からも教育を考え直さなければならないといえます。この時期から『生きる力』を育てるのが教育の基本のひとつではないでしょう...

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