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今までの幼児教育とどこが違うのか、どう育てるのか

2019年2月4日 月曜日

 今までの幼児教育とどこが違うのか、どう育てるのか

○○決め付けて先に答えを言わない 統括園長  飯田和也

 

これからの教育において知識と技能だけでなく思考力・判断力・表現力を身につけることが求められます。

これは大学入試に変更となりました。自分で考える力を身につけるには、自分で観察した色や形があります。これからの教育はそれを大切に受け入れ思考力として発見し、考える力があることを気付かせる教育から始めたいものです。


例えば、お母さんの顔を描いてと描かせると昔の指導は「髪の毛は黒」「肌は肌色」と決め付けて子どもたちに全員同じように塗らせていました。また、「カエルはミドリ、緑色に塗って」と子どもが見つけたことを受け入れないで大人が押し付けた指導でした

しかし、子どもにとっては髪の毛は黒だけではありません。カエルも緑色とは限らないことを発見していました。

 

典型的な例として、昔の色には肌色と言う名前がついていました。しかし、現在の材料には肌色はありません。世界中から人が来ます、また世界へ羽ばたいています。その時に顔の色は肌色だけではありません。


様々な顔の色、髪の毛があります。そして、カエルを描かせると青色があったり、黄色があったり、赤色や黒色等子どもから観察した時には様々な色になります。

子どもは発見しています。

そして色や形を気付いています。子どもの捉えた事・観察した事が様々あることを観察し気付き、表現したかった子どもたちでした。これからの指導は大人が先に唇は赤色、バナナは黄色、空は青と決めつけて子どもが自分で捉えた色や形を無視・否定されることで思考力・判断力・表現力を身に着ける芽をつぶさないことです

一見すると上手にみられるが基礎が身についていないということを理解します。このように自分の能力があるということを見つけてくれる人一人いることで自信となり自覚します。


すると自分で考え・判断し自分なりに創造性豊かな表現力を身につけます。

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