岐阜県中津川市 学校法人 緑ヶ丘学園 誠和幼稚園|誠和幼稚園ブログ

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卒園式・卒園前後子どもが成長し、子ども授かった喜びの感激・感動を10年後に伝えてあげて下さいと別れの言葉にしました。

2017年3月15日 水曜日

           統括園長   飯田 和也


 卒園式をすぐ迎えるお母様方とグループで懇談をしました。

 始めて一年生となる子どもをもったお母さんは、学校はどのようなところか不安でどうしていいかわからない、どのように準備していいか不安、

 そのような不安に対しては『正しい情報を持たないからですよ。勝手に考えるから不安になります、周囲の先輩のお母さんから通学方法・勉強・親との付き合い・先生との相談等困った事に対して正しい情報を持たないから不安になる等解消する方法を伝えました』

 また、園生活では入園の頃に最初に描いた絵と最も見事に描いた節分の鬼の絵、怖いもの見たさの観察力で鬼の色・姿・怖かった自分の姿・飛び交っている豆・怖くて一緒に逃げた友達の姿を描く力ができ知的に発達したことを信じるためにこの二つを宝物にして下さい。

 子どもの能力を信じられない場合は半年前・一年前の姿を描くことで伸びた事を把握でき力があることを見つけ、信じる事ができますと伝えました。

 さらに今興味・関心を何にもっているか言ってくださいと言うと次々と「絵を描く事・テレビの○○」等と応えるのでした。わが子の良いところを五つ言って下さいと言うと「次々と良いところを思い出すお母様方でした」

 良いところは相手を受け入れないと言えません・良く見ていないと言えません。

 しかし、悪い個所はちらっと見ただけで言えますよ、相手を受け入れないからですよと説明しました。

 卒園式近くなって入園の頃の歩けなかった・トイレ失敗した・挨拶できなかったのができるようになって感激する時です。

 この感動を10年後も「何に興味・関心をもっているか、理解できるすばらしい親子関係。

 良いところを五つ言える素敵な家族。親は最初と鬼の絵を見せて能力があったね、と思い出させ親は死ぬまで信じて・愛してるよ」と伝えられる親でと別れました。

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