岐阜県中津川市 学校法人 緑ヶ丘学園 誠和幼稚園|誠和幼稚園ブログ

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友だちの発見は自分でする、そして自分で考え・工夫し共に泣いてくれる友一人見つける

2016年4月11日 月曜日

      発見シリーズ 4  統括園長 飯田 和也

新学期が始まりました。泣いているのか、元気に遊んでいるか、トイレ失敗しているのでないか、友達ができるか不安な時期の母さんと思います。特に、初めて集団入れる子に対して心配と思います。

ぜひ、わが子の能力を信じてあげてください。

次のような見守り方を参考にしてみてください。

幼稚園・保育園・子ども園で友達を発見することは自分でする事と気付かせるのが教育[子育て]の第一歩です。

友達を自分で発見した時、自分で考え、さらに遊び方を工夫する思考力が育ち、いじめられた時、一人だけの時困難を乗り切る力が身につき一生の宝物となります。

泣く子発見観察力」・・大きな声で泣いている。悲しそうに泣いている。[どうして泣いていると考える」・・ママーと泣いている。会いたいと泣いている。[そこで自分は「工夫する」・・我慢する。かわいそうだな。慰める。かかわり方を身につけます。

おもちゃ盗る子発見「観察力」・・遊んでいるのに盗った。[どうして盗ったと「考える」・・すきがあった。同じもの欲しかったかな。[そこで盗られないため「工夫する」・・しっかり持っている。来たら逃げる。困難の乗り切り方を身につけます。


遊んでくれる子発見観察力」・・●●どうぞと遊んでくれる。[どうして遊んでくれるかなと「考える・・僕がやさしいかな。[そこで一緒に遊ぶには「工夫する」・・笑顔かな。有難うを言うことかな。一緒に遊ぼうかと言うことかな、遊んでいいよと言えば仲良くなれるかな。


傍にいるだけの子発見・・じっとしてみているだけの子。どうしてみているだけの子かなと考える。遊んでいる姿を見ているだけで楽しい・声を聴いているだけで面白いかな。そこで一緒にいるだけを工夫する・・・近くでたっていればいい・一緒に見て、聴いているだけでも始めては楽しい。

子どもたちが幼稚園・保育園・子ども園などで友達の動きを見て・声を聞いて・匂いをかいで・遊んでもいいか判断している時を大人が温かい雰囲気でにこにこと見守ることが最初です。


大人が、先回りしないことで新しい発見/気づきを受け入れることで初めての環境に少しずつ慣れて生きる力「かかわり方」を身につけます。

子どもは友とかかわる力を持っていることを信じることです。 

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